明日起きたくない

物心ついたころから社会が怖くて仕方ない人間のブログ。

外出、出来ず

今日は暦通りお休みでした。

世間が、台風がどーのこーのと言っていたので我慢に我慢を重ね、夜釣りに出なかった金曜、土曜。

晴れた今日は絶対に満潮目掛けて釣りに行こう!!!!って思っていました。100%行くつもり、行かないわけがない。
そんな気持ちだったのに、お布団干して洗濯して掃除機かけてシャワー浴びて着替えて化粧して…後は車に乗るだけなのに。何故かあと一歩が進みませんでした。

外に出られず。好きなことのはずなのに、やる気出ず。

原因は何?分からない。
少し、死にたいからかな。
家事してたら疲れちゃったのかな。
暑いから嫌になっちゃったのかな。

暴力的な気持ちが湧いたので数回ですが太ももをグーで思い切り殴り(痛かった)、脚のむくみマッサージを簡単にして、今はフローリングでゴロゴロしています。

好きなラジオも終わったし、今日は虫の声を聴きながらラベンダーの香りと温かいコーヒーでリラックスしましょう。 

何が辛いのか知らないけれど、私は私にしては今日はよく動いた方だと思うよ。元気出してね、自分。

拒食転じて過食

今年は暑くならなかったと話題の夏ですが、私は冷房漬けの毎日なので例年と変わりません。

職場も家も暑がりの人と過ごすので、ずっと涼しいか寒いかどっちかです。更に車通勤の行き帰りは居眠り防止でクーラーガンガン。


夏になる前から8月の終わりまで、食欲が全くなくなりました。食べられはするけど食べることの必要性を感じないし、むしろ食べるのが面倒くさい。用意する気力もない。


物心ついてからちょいデブで、食べることとぼーっとすることが一番幸せな私には初めての拒食?でビックリしました。食欲がないって、太る事へのストレスが無くて楽ですね。


ただ、取り敢えず一日一食は何かしら食べるようにしていました。倒れたら周りに迷惑だし。でも、パンやご飯などの炭水化物を主に食べていて、タンパク質やビタミンが足りなかったようで栄養失調になってしまいました。それが体力低下を招き、まっすぐ歩けなかったり運転中や日中の仕事中に眠くなったりしました。

ただ、身体は軽くて動きやすい。


そんな調子だったのですが、8月の終わりの週半ばくらいから急に過食に転じました。一気にコンビニパンを5〜6個くらいとスナック菓子二袋を買い込み、とりあえずパンを4個食べスナック菓子を半分。お風呂に浸かりながらチューハイを2杯飲み、上がったらまたお菓子を食べ。。。食べ過ぎて気持ちが悪くなっても食べてしまいます。冷蔵庫や戸棚を開けては閉め、すぐに食べられる食べ物がなくなるまでずっと。


あー終わっちゃった。夏なのに夏らしい温度の中にいなかったから?ストレス?か食欲低下の原因は結局分かりませんでしたが、とにかく食欲は爆発的に戻りました。


またちょいデブ人生再開となります。


引きこもりの時の話③

仕事に忙殺されていたらあっという間に夏が終わりました。そういえば実家の家族たちは元気かな、産まれたばかりの姪っ子はおチビだったからちゃんと肥ったかな。。


私の実家の家族はこちらから連絡しないと、用がない限り連絡をしてきません。


母がくれた年賀状には、”今年はもっと連絡をとりあったり沢山会いましょう”と書いてありました。一回も連絡こないけど。そういう気持ちが母にあるとハッキリ分かっただけでも良かったのかも。


昔の話ですが、20代前半に引きこもりになって両親との会話もままならなかった時、両親は何故か私に贈り物をしてくれました。母はペイズリー柄の華奢なワンピースと冬用のバッグ。父は私がバイク好きだからとアメリカンバイクの大きな模型を。



でもさ、私はファッションもバイクも好きだったけど当時は古着好きでしかも基本ボーイッシュだったから貰ったワンピースは全く興味のない分野のものだったし、バイクもレーサータイプが好きでアメリカンバイクはどちらかと言うと完全に苦手。


開けた瞬間、どんなリアクションをとればいいのかすごく焦った記憶があります。私はこれが2人の愛情の表し方なんだと分かっていました。それまで2人が私たち兄妹の為に自主的にプレゼントを選んでくれた事は恐らくありませんでしたから。

受け入れるか突っぱねるか悩み。結果、反抗することなんてやはり無理だから、すごーい、ありがとう!とか静かに言って受け入れました。両親は照れくさそうにして、気に入らなかったら使わなくていいんだよ、なんつってた。


そしてその後、私は一人で悲しくなりました。


なんで、物なんだろう。なんで言葉で安心させてくれたり励ましてくれたりしないんだろう。両親は娘が引きこもりになって泣いてばかりでどうしたらいいのか分からなかったのだと思います。何かしようと思って、その結果プレゼントを贈ってくれたのだけど。


結局その少し後、両親からは”おまえの鬱は回復が遅過ぎる!ちょっとおかしいんじゃないか?”とイライラしながら言われ、(治るスピードは人それぞれじゃないのかな…私がおかしいのかな…)とショックを受けつつも両親が鬱で通っている精神科の医院に通うことになりました。その医院の先生は話をハイハイ聞いて患者を薬漬けにするだけのおじいちゃん先生なので、私の鬱はせいぜい中度なのに1日8種類も薬を出される立派なヤク漬けになったのでした。


小さい頃から冷めた家族だと思っていたけれど、両親は不器用なんですね。今になったら、私たち兄妹はちゃんと愛されていたんだ、今も愛されているんだと分かるけれど子供の時分は流石に分かりませんでした。


橋の下で拾ったとか、ゴミに捨てるとか言われてたし(謎の冗談と、悪いことした時に言われていた)。


帰省時、都会へ帰る新幹線の駅で父は30も過ぎた私にお小遣いを渡してくれます。毎回断るけど、「だってさ、地元に居ないんだから何もしてあげられないじゃない」って言われます。まぁ、超ありがたいんでお金は貰ってヘソクリにしています。


その言葉自体が愛情の表れだけれども、遠くに住んでいても出来る愛情表現はお金以外にもあるんじゃないかな。なんて、お金貰っている分際で何ですがそう思ってしまいます…。まだ甘えてる。私が親孝行を沢山するはずの歳なのにね。


万が一、私が子どもを産み育てる事があったら愛している、大好きだよと態度でも言葉でも伝えたいです。思うようにいかないであろうことは百も承知だけど。


今になって、両親に存分に愛されていることは分かったけれど、性格が暗くねじれて育ってしまったわたし。劣等感の塊で自尊心がない。生きづらい。


でも矯正できるのは自分自身しかいないのでやらなければいけないのです。


家から出ず、仕事だけをし、薄給のためなるべくお金を使わずジトジト生きている私も、明るく楽しい毎日を送れるようになれるのかな、そうなりたいな。鬱もその辺も長〜い目で見たら大分マトモになってきたと思いますが、私自身がしんどいのでまだまだです。


長いな、このブログ。

元気が続かない

まただ。


また、元気の後にやってくる薄曇りからのどんどん下がる私の精神。

私のお気に入りの場所は自分の生活圏から少し遠いから気軽に行けない。だからって訳でもないけど。


いつも、良い状態になった!と思っても長くは続かず、大抵3日間くらいから落ちてくる。

今回は身体がしんどいながらも1週間くらいもったから最近で一番いい記録。


でも、下がるのホント辛い。しかも今日は全身がそわそわして体の中が震えているような感覚がします。何か怖い事がある。私は何に怯えているのだろう。

私に効くサプリ

サプリは滅多に飲まない派です。なぜならずっと飲み続けられる気がしないから。

漢方はたまに飲むのにね。しかしたまに飲むだけじゃ効かないよね。



日常のストレスを毎日発散することはとても大切だよ。あなたが常に悩んでいる顔のその吹き出物も外からのアプローチよりも、内面から治していった方がいいよ〜。ストレス発散して、サプリとか飲んでさ。って美容好きな子に言われました。


そうなんだよね。仕事辞めると、ストレスは大方なくなりこの吹き出物も全部綺麗に無くなるんです。でも、仕事しないと生きていけない。私だけじゃないみんなの悩み。


今まではストレスを溜めたまま、ひたすら我慢しなければいけないと思い込んでいました。そして溜まりすぎて溢れると泣いて発狂する。鬱のせいで自分を責めることしか考えなくなるのです。

だから、『ストレスを発散する』という発想がまず出てこない。気力も無くて。お金もなくて。食べたいものもないし。欲しいものも無いし。我慢、我慢。


だからずっと安全なお布団の中で延々暗い内容のネットサーフィンばかりしていました。精神疾患発達障害、死、事件、行方不明、とか。


先日、友達に教えてもらった夜釣りの場所に行ってきました。今度は1人で。相変わらず夜景は綺麗で思ったより人も少なくて良かったです。


みんな好き好きに釣りする。てか竿を置いたままみんな寝てるし笑

釣りの話しかしない。

平和な場所。


都会に昔からある由緒正しい森林のような公園も、住宅街にある小山を2つも使って作られた綺麗で『自然』な公園も私には合わなかった。ずっと探してた所がみつかった、それがとても嬉しい。


私の精神に効くのはやっぱり、場所かなと思いました。湿度が高いところ。海はやっぱりいい。

寝不足でもげんきな場合

寝不足の理由が楽しかった時は元気。



思い出の額が増えた

前にも書いたかもしれませんが、私は一生忘れたくないほど素敵な思い出が出来たらその経験を額に飾っておきたいと常々思っています。

キラキラした思い出を額に入れていつでも見えるところに、すぐ手に取れるところに置いておきたい。


よくそう思います。


友達のマルさんの、高校一年生プラトニックラブな思い出話とか。


部活の後に長い長い田んぼ道を2ケツで帰った思い出とか。


寝ている私の頭を愛おしそうになでる主人を半目開けて見た思い出とか。


額に入れたい思い出は小さいものから大きなものまで、たくさんあります。


今日は綺麗すぎる夜景の中で静かに夜釣りをするというとっても素敵な経験をしました。というか最高の『場所』を友達に教えてもらいました。

景色最高、ゆるい雰囲気、静か、人があんまりいない、虫の声、釣りは楽しい、家から比較的近い。


とっっても良い場を教えてもらいました。教えてくれた人にはあまり伝わってませんが、本当に感謝しても仕切れないです。


嬉しくて嬉しくて、嬉しかったけど

私の気持ちは伝わってないでしょう。人に伝えるの下手だから。


次は1人で行けるかな。。。



私の満足する居場所がやっと見つかって良かった。

あそこに行けば周りを気にせず1人になれる、そんな場所です。