読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日起きたくない

物心ついたころから社会が怖くて仕方ない人間のブログ。

またもや泣いた

今回通っている病院のカウンセリングを初めて受けてきました。


50分、6500円。カウンセラーは30歳くらいの大人しそうな細身の男性でした。


部屋は4畳くらいかな。

カウンセラーの壁側に机、その上にはスケッチブックと電話と花の飾り。私とカウンセラーの間にテーブル、他に家具は扇風機だけ。

部屋の中の家具や小物は扇風機以外全て洋風アンティーク調の雰囲気の物でした。


カウンセリングは、カウンセリングを受けるに至った経緯といま困っていることから聞かれました。


色々話していくとやっぱり涙がボロボロ出てくる。我慢しても勝手に流れてしまいます。

自分がダメ人間な話を延々しなきゃいけなくてそれが辛いから涙が出るのか?自分の思う人間になれず悔しくて泣くのか?自分がかわいそうで泣くのか?(これはないな。全て自分のせいだから)


何で涙が出るのでしょう。

カウンセリングの後の診察時に目と鼻を赤くした私を見た先生に、どうして泣くのだと思うか聞かれました。

本当はわからなかったけど、自分のダメなところを話していると涙が出てしまう。みたいなことを言った気がします。そう話しながら先生の前でも泣いてしまいました。

もう若くないのに人前で泣きたくないです。恥ずかしい。


カウンセリングの話に戻りますが、カウンセラーの質問に短く答える形でほとんど時間いっぱいを使いました。緊張したり泣いたりで話した事をほとんど覚えていませんが、最後にカウンセラーが、今後のカウンセリングの進め方などを話してくれた気がします。

終始言葉の細かいところまで気を遣ってくれたのは感じましたが、まず人が恐くて落ち着いて話すことが出来なかったし、相手が男性なのもそもそも無理な話でした。女の人にしてもらえば良かったです…。


それと、目標が明確に分からないカウンセリングが嫌いなことに気付きました。全体の大きな目標もありますが、私には毎回の目標が必要かなと思います。50分も長すぎると感じました。


診察をして、ひとまず次回のカウンセリングは予約を入れないことになりました。そのことに関して先生には本心は言えなかったけど、次回カウンセリングを受けたくないという事は伝えられました。

自分のやりたいように事を運べたので今日はマルです。NOと言えない人間なので…。


そして薬ですが、サインバルタが40mgに増えました。がーん。

泣いちゃったのが関係したぽい。認知の歪みに薬が効いてないそうです。


ところで、今通っている病院は50分のカウンセリングが必須で、それを受けたくないとなるとそのうち転院となるはずです。まず自分に合いそうな回復法を調べ病院を探し、いまの病院の先生にどう切り出すか…。うーん、がんばろう。


鬱病の治療についてもちゃんと勉強しなきゃいけませんね。