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明日起きたくない

物心ついたころから社会が怖くて仕方ない人間のブログ。

カウンセリングの記録

この間のカウンセリングで言われたことを忘れないうちに書いておこうと思います。断片的になりますが一つ一つ。


今回のカウンセリングも初めてのカウンセラーさん。40代くらいの学校の先生みたいな見た目の女性。部屋は前回と同じでした。

内容は、鬱になってからの10年間をカウンセラーさんが挟む質問に答えながら話していき、所々カウンセラーさんが私を褒めたり私の性格や性質の傾向を教えてくれたりしました。


鬱になってから初めて行った精神科のことを聞かれました。正直、カナリこわい先生でこんなおっかない人に自分の気持ちなんて話せないよ〜と泣きっ面に蜂状態で2回くらいしか通わなかったと記憶しています。その通り話したけど、なぜこれを聞かれたのかは不明。


鬱になって引きこもりになって実家に引き戻されて完全に外に出なくなって…って話をしたら、相当辛かったんじゃないかな?頑張ったね!と褒めてくれました。

辛かったけど頑張れなかったから引きこもりになったんだよと心の中で思いましたが、言葉には出来ずただ、頑張っていませんと答えました。


その後も当時の状況や家を出られるようになったきっかけなどを思い出しながらなんとなくの記憶で話しました。カウンセラーさんはメチャクチャな私の話をゆっくり聞いてくれて、そして合いの手のように頑張ったんですね、と何度も言ってくれました。その度に私は頑張っていません、と答えるしかありませんでした。


私は何も成し遂げていないから…と何かの話の際に言ったら、成し遂げるっていうのは自己満足なんだよ、自分が成し遂げたって思ったら成し遂げたことになるんだよ。と教えてくれましたが、そのように考えようとしても私には何もないから困ります。


案の定だけど、自己評価が低すぎると言われました。他には、人の言うことを真摯に受け止めすぎる傾向がある。とのこと。


あと、私が人には迷惑をかけないように、また不快にされないようにしなきゃいけない…というような話をしたら、以前に、そうせざるを得ない状況にあったのかな?と聞かれました。

親に対しては恐怖心があったからそれが当てはまるかな?と思ったけれど、私は手のかかる子だったし親には迷惑もさんざ掛けたし、考え出したら色々矛盾してきたので、分かりませんと答えました。

でも、この質問すごく気になって引っかかります。いつからかそればかり考えるようになったから。

元来私は人見知りはするけど人付き合いは好きな方だったのに、この考えのせいで人と関わるのが怖くなってしまったのです。いつどこからやってきたんだろう。


てな感じでカウンセリングはしんどいながらも結構満足な内容だったのですが、気になる質問のおかげでモンモンとしています。


まだ自分で自分にお金を使うことを許せないのでカウンセリング契約に踏み切れないのですが、出来ればあのカウンセラーで受けたいです。